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色のない世界をきみと歩こう

世界はきみのものだ

夢を見れば傷つくこともある

ご無沙汰しとります。
すっかり久々になっちゃいました。

気付けば、夢を見れば傷つくこともある、の発売日を迎え。
SHOCKの制作発表もあり。
ハガキをしこたま買い込んで、あぁ冬だなぁ…なんてしみじみする季節がやってきてました。笑
堂本兄弟の新春スペシャルが決まったり。
謎の特別番組の番組協力の知らせが舞い込んだり。
なんなんだろうかこれ…堂本兄弟なんだろうか。

なんにしろ、1年中忙しかった光ちゃん
冬になるとワーカホリックぶりに拍車がかかりますな。

そんな中でも、昨日のMステ良かったなぁ。
今日出たばかりのオリスタを読んでいたら、改めて光ちゃんが生放送は苦手。なんて言っちゃってたもんで。
INTERACTIONALの時もガッチガチだったしやっぱりMステに対する苦手意識はいつまでも拭えないもんなんだなぁとか余計な事考えて、毎度の事ながら緊張しながら見てましたw

なにあの安定感…!!!
ハモりもそうだし、声の伸びもよかったし、まんまCDクオリティじゃないか。
生歌を誇れるKinKiにドヤ顔が止まらない止まらない。
考えて見たら前回出た時のSPEAK LOWもよかったし、やっぱり2人と1人じゃ心持ちも違うのかな。

目の下に凄まじいクマ飼ってたのには、胸痛くなったけども。
夢傷関連の雑誌ではまだKinKiコンの事とか動き出してないと言ってましたが。

去年も地方のSHOCK終わり、ずっと痩せてるな疲れてるなぁと思いきやSpiral制作に片足突っ込んでたわけだし。
今水面下じゃなにが動き出してるんだろう。。
とか言って普通にSHOCKとかな気もするけど←

来年のSHOCKは、匂わせてはいたけどついに帝劇のみだって事が発表されましたね。
会見で
「僕自身のスケジュールの都合で」
「再来年にはまたやりたい」
みたいな事言ってたみたいですけど、なにがあるんだろう。
普通にKinKiなのかな…(笑)
20周年は再来年だしと、余裕こいてたらなんか仄かに20周年突入おめでとう!みたいな雰囲気が漂ってきて1人慌ててるわけで…!

しかし帝劇のみとなると、また激戦なんだろうなぁ。色んな意味で。
地方終わりで日程見ると75公演、凄まじいスケジュールに見えちゃうなぁ。
千秋楽前とか13回連続…
「あなた来年37歳なのよ?!」なんてヲタの心配や不安をよそに、SHOCKに向ける情熱は相変わらず。

「完成形はないと思ってる。これだけ回数を重ねても、毎回が勝負」

15年経ってもなお、これだけの決意を抱えて、それをサラッと言い切れる光ちゃんが好き。
しかし、なんなのあのクソかっこいい卑猥なポスターは…!!
もう初めて見た時吹きました。
なにが素晴らしいってあのもはや半裸の←おい
あんなポスターが帝劇にでっかく貼り出されるわけでしょ?!
それを見るだけでも帝劇に向かう価値があるみたいなポスター。

どういうコンセプトで作られたんだろうな。
パンフとかもあのテイストで進めてほしいです。ぜひとも。

KinKiにしてもSHOCKにしても、前向きというか意欲的に色んな事してる光ちゃん見れるのは嬉しい事だけど、にしてもちょっと痩せすぎだよね。
どっかのスポーツ新聞に今54kgなんて出てましたけど。
本当にそんなある?って疑っちゃうレベル。テレビジョンの光ちゃんの足腰の細さに友達と絶句したもん。
「僕の身体は一つしかないので」なんてSpiralで、笑いながら言ってたけど、本当そう。
「あなたの身体は一つしかないし、代わりになれる人もいない。」これに尽きるんだから。
年取ったらドーンと来るかもねなんて言ってないでちょっとは健康な生活してください光一さんw
忙しすぎる今、そんな事言ってる場合じゃないのかもしれないけど。。

やっぱり健康な身体と精神ってのはなににおいても1番大事。
実は私事ながら、ここ最近体調崩してまして。
とにかく半年くらい忙しくて、忙しくて。
ひたすら仕事、合間に遠征したり、って無理やりな毎日送ってたら身体は大丈夫でも心が参ってしまったようで。

仕事もゆったりにしつつ、治療を初めて。
周りの支えもありつつ、マイペースの大切さを実感してる日々なんですが。
そんな中での「夢を見れば傷つくこともある」の発売だったので
発売前はろくにラジオとかで聞いたりもできず、全貌を把握できないまま発売日を迎えたわけですが。

フラゲして初聞きで、思わず涙が出ちゃったくらい(笑)
ただ背中押すだけの綺麗な応援ソングじゃなく、現実突きつけたうえで寄り添ってくれるような、
そんなKinKiらしい応援ソング。
沁み渡りました…そんでまたMVがいいんだよね。

TypeAは、夢と現実の間で揺れる人達と強く歌うKinKiだけど、
TypeBになると一転。
それぞれがなにか、苦しみを抱えてるかのごとく歌ってるその姿が等身大の青年感醸し出してる気がして。
こうして悩んで立ち止まる瞬間も、彼らにもあるんだろなぁって。
「悩むことなんてない」って光ちゃんは言うけど。
それでも迷ったり気弱になる瞬間は多分ある、そう思ったらなんかすごく彼らが身近に思えて。
自分も頑張ろうと素直に思えたわけですよ。
すごいな。応援ソングって伊達じゃない。笑

なにより今作は前作の鍵箱よりも、光ちゃんが制作に前のめりでいてくれる気がしてw
前作にやる気を感じなかったわけではないけど。笑
「KinKiって応援ソングがないって雑談から生まれた」なんてエピソードよく話してくれたり、
ワンカットなMVに「OK」の一言で返しただとか、WSのインタビューでの剛さんとの温度差に凍りついた気がする←
1年前に比べたら全然…なんて勝手な事言ったら怒られちゃうかなw
なんにしろ楽しそうにお仕事してる光ちゃん見れるのは嬉しい事。
やっぱり体調だけは気をつけて、この冬も乗り切ってほしいです。

もう今年もあと1ヶ月とは本当に早いなぁ。
もちろん来月からのKinKiコンもSHOCKもできる限り参加しようと思ってます。
体調に不安がないわけじゃなくて、むしろ怖いけど。
やっぱり歌う光ちゃんを見る事は、なによりも幸せで楽しみな事だからね。
頑張らずに、気負わずに、一歩一歩頑張りたいと思います。
しっかり体調整えよう。

光ちゃんのメンタリティー、爪の垢でもいいから分けて欲しいと思う今日この頃。。笑
毎度の事ながら次の更新はいつになるやら。
ま、自由にやります。

今日はこのあとCDTVか。楽しみだーー!!

今は涙見せても構わない@博多遠征徒然

行ってきました。2泊3日博多の旅。
あっという間だったなぁ。

10月21日、22日昼夜と観劇しました。
私の2015年のSHOCKはこれで幕を閉じたわけで。
いつもはなんだかんだあっという間に感じるんだけど。
今年はなんか、長いなぁ(笑)
本当に色々あったからね。

「本来であればここには前田美波里さんが立ってらっしゃるはずでした。」
「植草さんが引き受けてくださらなければ、こうして博多座には来れなかったかもしれません。」

毎回こうして挨拶する光ちゃんに、本当それだけ紙一重な事件だったんだよなって。
梅田の時に目の前で直面したから、一晩でオーナーが変わって。
さすがは光ちゃん。って、どんな事にも即座に対応して難なく乗り越えてくれたね、なんて軽く見てたのかもしれない。
けど、この言葉を聞いて舞台の存続にも関わる物凄い大きな出来事だったんだなぁって今さら怖くなった。
本当無事に博多座の公演観劇できてよかったです。

帝劇のあの事故にしろ、今回の交代劇にしろ。
Show must go on精神だけじゃなく、なにか舞台の神様のようなものに護られてる気すらしてきたよ。
すごいなSHOCKって。
というか、現に植草さんが救いの神様なのか。笑

前回の観劇は約1ヶ月前。
植草さんの代役としての1回目を観て以来だったのだけど、1ヶ月経って完全に植草オーナーとしてそこにいる植草さんに嬉しくなった。
あの日ぎこちなかった歌も台詞も自分のものにしてて。
心配してたNew york dream、そのままなのは知ってたけど歌いこなしちゃって。
光ちゃんと腕組むおじさん可愛かったよ(笑)

びばりんキーなままのDon't look backもかっちゃんの絞り出すような高音で
「これが真実なのか 失われた命」ってとても心に響くのです。

Don't look backのメロディーラインは本当反則だな。
Missing Heartもそうだけど、SHOCKの楽曲ってどれもとっても華やかだしキャッチーだし。
すっと胸に入り込んでくる素直さとズルさを兼ね備えてる気がする。笑
2幕のONE DAYとか、あのピアノが聞こえてきた瞬間に頭で理解する前に泣いてるでしょ?←
夜の海もそうだし。
堂本光一作曲な楽曲以外も光ちゃんセレクトなのかなぁ。
本当いちいちセンスいいんだよなー。これはSHOCKだけじゃなく、ソロ楽曲にもいつも感じる事だけど。

なんかかっちゃんの話からちょっとずれたけど。
そして1ヶ月ぶりに見た、光ちゃん
なんかまた一段とシャープに華奢になったような気したけど、相変わらずキラキラと楽しそうで。
なにに驚いたかって、その動きね(笑)
ジャパネスクとか夜の海とかとにかくキレッキレで。
あれ?2ヶ月公演の終盤?ってなるくらいw

Higherとかね、どうしても疲れが隠せない瞬間もそりゃある。
けどきっと何も考えずに観たら絶対わからない。
「常にその日のベストを、その日の公演がベストであるよう」
さすがは生きる有言実行男!なんて改めて感動しちゃうくらい、3公演とも凄まじい気迫と魂を感じるステージングでありました。

やっぱり圧倒されたのは夢幻。良かったなぁ…本当に良かった。
Spiralで「僕は群舞が好き」って言ってたけど。
光ちゃんらしく好きなものをひたすら突き詰めて洗練して研ぎ澄まして。
そして、全員が同じ方向を向いてる。
まさに「コウイチが走ってく勢いで繋がる」を極めた形がこれだと思った。
だからあんな眩しいんだと。照明とか演出じゃなく、人のエネルギーなんだよなぁあれ。

ストーリーの真髄が夜の海にあるとしたら、ある意味コウイチとかじゃなく人間堂本光一とかカンパニーの表現の真骨頂は夢幻なのかなー。
歌もなく、台詞もない。ただ踊る。だからこの瞬間だけすごくコウイチと堂本光一が一体化してるような気して。
どうでもいいけど、夢幻の笛の音も人の涙腺刺激する魔法含んでるよね。
あの切ない旋律本当ズルい!笑

しかし3日間観て、やっぱり光ちゃんちょっと風邪っぴきなのかな?なんて。
ここのとこあんまりレポ見れてなかったけど、ちょっと前に風邪っぴきだってレポ観たような気して。
博多座来てからだっけ?
歌声や叫びがひっくり返ってたり掠れてたり。
時に咳き込んでたり。
ジャパネスクの階段のとこでは、斬られながら咳き込んでえづいたり、階段落ちたあと手で口抑えてたり。
でもそれがまた斬られたコウイチとリンクしてより壮絶に生々しく見せるんだから凄い。
やけにリアルな演技だと思えばわかんないもの。
内くんも咳き込んでたし、毎年公演が終盤になる博多座は体調管理大変そうだよね。
公演も折り返し過ぎたし、悪化することなく終わってくれたらいいけども。

そういや、休演日明けの22日は光ちゃんなんかリズムがおかしかったのか、ONE DAYの歌詞間違えるって珍しい場面が。
「決して忘れはしない僕たちの想いを」ってとこを、
「決して…立ち止まらずにー僕たちの想いを」って。
びっくりしたけど、なんか珍しいもん見たなってちょっと嬉しくもなったり←おい。

辰松とのバランス感は相変わらず抜群。
さらっとしてた梅田に比べて、自由度微増といいますか。笑
光ちゃんと松が本来の大型犬とお子様感、を前より発揮しててほっこりw

復活のシーンじゃひたすら光ちゃん
「相変わらず変な顔してんな。おデコどこやった?」
「相変わらず矢印みたいな鼻しやがって!」
「お前おデコどこやったんだよ!」
ってひたすら顔面いじられる松とか。

New york dream松が投げる帽子やステッキ完全に受け取る気のない光ちゃん

ど頭のオフ楽屋で、わざわざジャンプしてバンッ!って松の頭叩く光ちゃん
妙な空手ポーズやたらしてた松に「やってやって!」ってさらにやらせて、ケラケラ笑ってる光ちゃん

…改めて羅列すると可哀想になるな、松wwww

でもこれこそ、松の本気!みたいな←えっ
福ちゃんといる時とはまた違う本当子供みたいな顔してる光ちゃんは松相手にだからこそ、だと思うし。
ぴたラジじゃそんな光ちゃんをひたすら、可愛い!とか言ってメンバーに「向こう側にいる」とまで言われた松さんですから。笑
千秋楽までしっかり受け止めてあげてね。光ちゃんの愛←

しっかしやっぱり何度見ても熱量、濃度が濃いなぁSHOCK。
1日経った今でもCONTINUEの光ちゃんの歌声がしっかり焼きついてて不意に泣きたくなる不思議。
帰りの飛行機の中で油断してCONTINUEなんて聞いちゃったら、色んなことが過って1人で泣いてました。笑
やっぱり声そのものがやっぱり違うよね、10年も経つとw
改めてサントラ出してくれないかなぁ…JEさんー。

博多座もね。
光ちゃんの意味深発言のおかげで、いつもより名残惜しい気持ちで。
また会えるのかな。3階から見下ろすフライング、新鮮でよかった。笑
また行けることを祈りつつ、ね。

まだ纏まり切らない頭で、1人SHOCKロスに突入しようとしてますが。
公演はまだまだ続いてくもんね。
内くんに抱かれる光ちゃんの肩が本当に華奢だったり、不意に見える儚げな横顔や辛そうな息遣いにに胸痛くなったりしたけど、相変わらず強い目をしてる光ちゃんはやっぱり大丈夫だな。って。

とにかく身体的にはどんなに辛くても、光ちゃんが大好きな人達と楽しくて嬉しくて。
元気な心で、毎日ステージに立ってくれる事が一番だから。
当たり前なようで当たり前じゃないそれを、ただ祈りつつ、千秋楽まで博多にパワー送り続けたいと思います。

TVガイドのSHOCKレポが素敵すぎて悶えてます。
写真のチョイスがさすがだようガイドさん。

ふぅー。
博多座の感動冷めやらぬうちに!面倒くさくならないうちに!って←おい
なんとか更新出来てよかった。
7月のSpiralから、あちらこちら飛び回って。
とにかく光ちゃん追っ掛け、現実とも闘い(笑)
そんな忙しい日々がひと段落しちゃって、なおさら勝手に燃え尽きたような気分になってますけども。
次の更新はいつになるかなー。

とりあえずこれが最後にならないように頑張りますw

こんなに優しくなれたのは君がいたから

久しぶりになってしまいました。
あーあ。忙しいです!←また
全然更新してないというのに、見に来てくれてる方がいるなんて、なんてまぁ嬉しい事。
ありがとうございます。

最後の更新は大阪遠征終わりだっけ。
あれから、博多座公演が始まったり。
ぶんぶんでディズニーに行ってたり。
きんきで新曲リリースが決まったり。
(どんちゃんに井手さんに、松井さんとか俺得すぎる)

応援歌ですか。
Spiral横アリで話してた、歌うのに苦戦した明るい曲って新曲のどれかなんだろうな。

ろくにTwitterも見れない日々が続いてたので、把握しきれてないものもあるかもだけど。

まぁ光ちゃん働きますなぁ。
本当息つく暇もないね。
雑誌とかなんやかんやで、Spiral名古屋の熱中症話をちらほらしてくれてたり。
梅田の千秋楽で体調に触れてたり。

あまりの忙しさに、体調完全に整えられないまま無理やり歯車を動かして突っ走ってんじゃないかなぁなんて。
心配したりするけど。
レポ見る限りじゃ元気そうだし、休演日はまた内くんと兄弟デートしてたみたいだし。
なにより心が元気に楽しんでるようなら大丈夫かな、なんて思いつつ。

今週は本当楽しかった。
どんなもんやにふぉーゆーが!!!!!
まったくもう、この日を夢に見てたよあたしは…!!

いつか出たらいいなぁなんて思いながら。
そんなの無理だよなぁ、なんて勝手に想い諦めてたあの頃←
登りつめて来たなぁ、ふぉーゆー。
半分は間違えて来ちゃった。ってまた嘘みたいに面白いアクシデントに勢いづいて、って部分もあったんだろうけど(笑)

ふぉーゆーが来たことで、いつも通りに見せてさらにナチュラルに自然体になっちゃってる光ちゃんと。
光ちゃんと喋るのが楽しくて嬉しくて面白くて仕方のないふぉーゆーになんともほっこり。

本当にMADとして、光ちゃんとほぼ絡むこともなく。
φじゃいじられるのはマツだけ。
BPaMじゃ光ちゃんとなかなか噛み合わなくて、ひやひやしたMCをぶちかましてたあの頃の彼らからは想像もできない今の関係←

本当5人でいる事がこんなにも自然でいるって今があたしはとても嬉しいな。

「光一くん、ぷるっとして携帯落としてすっと持ったんです」
「どこがポジティブだww ネガティヴだろww」
「好きな人と自分の分身が見てみたい」
「努力しなきゃ、こんなの初めてって思ってもらえない」

辰松週も含めて、なんだか印象的だった言葉とか。
なんだかんだ光ちゃんピュアだよなぁ…(遠い目
こんな風に光ちゃんにつっこめる後輩なかなかいないよなぁ。
いつかレコメンで言ってた「ふぉーゆーは友達」って光ちゃんの言葉が過ったよ。
恋話楽しそうにきゃっきゃしてるのとか男子高の先輩後輩みたい。
きっといつもこんな風にきゃっきゃしてんだろねー。

本当Twitterでも言ったけど、ふぉーゆー大好きなのを隠してるつもりでまったく隠せてない光ちゃんと。
そんな光ちゃんの寂しがり屋なとこも、天邪鬼なとこも、全部わかった上で気づかないふりしながらちゃんと後輩してるふぉーゆーがなんともツボでw

ここの話はいくらしてもしたりないんだけども。
剛さんでも、MAでもなく、ふぉーゆーっていう。

揃った時のかっちりピースがハマる感じとか。
でもふぉーゆーが売れていく過程では光ちゃんと離れる事も必要になってくるっていう刹那。
それを喜ぶ光ちゃんとか、そんな光ちゃんのステージをふぉーゆーはどんな気持ちで見てるのかとか。

もう本当色々考えると胸熱くさせるんだよなぁここの関係って。
きっと光ちゃんもふぉーゆーだから見せる顔がいっぱいある。
逆に見せたくない顔も然り。
またきんきとは違う、出会うべく出会った運命すら感じるここの関係が。

ずっとずっと続いていってくれるといいなぁ。

年末年始のきんきコン、ふぉーゆーいないんだっけ…
ふぉーゆーと光ちゃん熱がさらに高まった今週、それを把握してめっちゃ寂しくなってしまったよう(笑)

こんな風にセットにして、きゃっきゃしてるなんてふぉーゆーヲタに怒られちゃいそうだけど。
いつかFameとかSHOCK!とか。
5人で踊ってるのを見るのが夢だったりします。うへへ。

思うだけなら自由でしょー!!←

取り急ぎ感想にもなってないどんなもんやのお話でした。

来週はついに2015年、私的SHOCKの締め括り。
いよいよ博多遠征です。
あー体調整えなきゃなぁ。光ちゃんの事を心配しつつ、自分もなんやかんや不安事がいっぱい。
飛行機とか飛行機とか飛行機とか(おい

Spiral会報も届き始めてるみたいだし。
なんとか光ちゃん事にしがみ付いて、生き抜いてみせます。現実。笑

いつか、必ず夢を叶えようと@1301回目の初日

波乱の大阪遠征を終えて帰って参りました。
my初日だった、1298回から昨日の1301回目まで。
あっという間の4公演でした。笑
特に18日の公演は、あんな緊張しながらSHOCK観るのは初めてってくらい。
あたしは出演するわけでもないのにw

不安とか期待とか、色んなものが混ざり合った開場前。
あまりの落ち着かなさにいつもより早く入場すると、しばらくしてから美波里さんから植草さんへのお花が届き、もうすでに涙腺が。
美波里さんのお花は撤去されてたんだけど、急遽決まってお花もなにもないかっちゃんへの気遣い。
美波里さん入院されて、全治1カ月だとか。
骨折された日の公演じゃそんな事微塵も感じさせなかったのに。
自分も大変でしょうに、その優しさが今までSHOCKを包んでくれてたんだなぁとしみじみ。

そして開演が近づきどことなく客席にも漂う緊張感。
それとは裏腹に本当にいつも通りに幕が上がり。
いつも通りのSHOCKがそこに。
光ちゃんの目の下にあるクマさんに、前夜からの心労を感じつつ。
「ここ大阪で今日もこうしてステージに立てる事をとても嬉しく思っています」って挨拶が胸に沁みた。
舞台人にとって、立てるはずだったステージに立てない事がどんなに悔しい事か。
美波里さんの想いを乗せて、だからこその言葉だったのだと思います。

そして、消える光ちゃん
ついに現れた植草さん。
客席からはとても大きな拍手が。
いやぁ、すごい。なにがすごいってあまりの馴染み方、違和感のなさw
まるでずっと前からそこにいたかのような空気感。
Yes My Dreamなんて、時が巻き戻ったような錯覚にまで陥ったもん。
あの頃は米町とかいたもんなぁ。

そんな懐かしい空気感、それが寂しくもあったけど、多分この時のSHOCKに必要だったのはきっとこれで。
それが出来るのはきっと植草さんでしかなかったのかな。
植草さんの出演が決まって、光ちゃんが「絶対大丈夫だと確信した」って言ってたけど。
この時の感動を思い出すと、光ちゃんがそう確信できた理由もわかる気がする。

衣装もみんなと同じタキシード。
CONTINUEとかカテコの衣装とか、衣装さん頑張って用意したのかな。

もう全体からいつも通りのSHOCKはここにあるよ!ってエネルギーが伝わる。

演出も歌も台詞も、びばりんの台詞を男性にしただけって感じ。
かつての自由奔放なオヤジオーナーじゃなくて、それまでの前田美波里って根底をちゃんと大事にしているかのような寡黙で渋いおじさまオーナーみたいな印象。
急遽台本入れ込んだってくらいだから、コピーするのが精一杯だったのかもだけど。
ま、多少はアドリブもあったけどかっちゃんだしw
所々、まぁ嬉しい♡とか素敵♡ってびばりんの真似なんだかオネエになってたり、外人プロデューサーに、なんか懐かしいような…って言ってみたり。
自分が今ここにいる理由を笑いに変えるあたりさすが(笑)
屋上のシーンでも、
植「そんなあなたが素敵♡(手握って恥じらうおじさん」
光「そこまでする事ないと思うんですけどw」

って、自由なおじさんに翻弄される光ちゃんの図、懐かしかったなぁ。
そして可愛かったw

そうは言ってもやっぱり台詞の変な間とか。
SOLITARY終わりの楽屋のシーンでは、台詞が明らかに飛んでる様子だったり。笑
2幕のNew york dreamやDon't look backはそのままびばりんキーで苦戦してたり。

やっぱり植草さんといえど、カテコで言ってたけど一夜漬けならぬ数時間漬けじゃ限界もある。
あれだけの舞台だし。
そんな先輩を、しっかりがっつり包み込んで支えてSHOCKをいつも通りのモノにしてたのは他ならぬ座長堂本光一

かっちゃんがどんなに止まっても、台詞に詰まってもいつも通りの芝居。
New york dreamでは明らかに歌えてないかっちゃんの歌に被せるかのように凄まじい声量で凄まじい高音張り上げて。
曲の最後なんてかっちゃんの声掻き消して完全に光ちゃんのソロになってたよw

歌い終わり
「オーナーやっぱりちょっとブランクあります?でも本当にさすがです!」
ってストーリーともリアルともリンクするようなフォローに客席からも拍手が。
ちなみにこの曲の、オーナーと光ちゃんが腕組むとこどうなってんだと気になってたんだけど、見事に月までエスコートされるおじさんが…
2人が腕組んだ瞬間客席から思わず、みたいな笑いが漏れてました(笑)

それだけじゃなく「美波里さんの想いを乗せて」を体現するような熱演。
こういう時本人はそんなつもりなくてもどうしてもヲタはそう見ちゃうわけだけどw
昨日は確かにそうだった気がする。

ジャパネスクからその勢いは凄まじくて、そんなに飛ばして大丈夫?ってくらいの荒々しさ。
滑って膝ついたり、階段を刀や手ついてやっとの思いで登ってたりしたけど振り切った堂本光一の強さ。
ウチに向けた「抜けー!」「続けろー!」って叫びの迫力凄すぎて鬼神のようでした。
ちなみに階段に倒れたコウイチの元に駆け寄るタツミとウチ、っていう梅田ばーじょんの演出好きです。
リアルだし緊迫感あるし、妄想掻き立てられるよね(笑)

2幕でもその勢いは変わらない。
Don't look back。これもまたびばりんキーのままで苦戦してる様子のかっちゃんでしたが。
びばりんとはまた違う、悲しみに暮れる背中が涙を誘う。
ふとウチを見るコウイチを見ると、その目が泣きそうにキラキラしてるの。
もう泣いた。その前の晩に地方仕様に新しくなったパンフを読んでたら、随所にDon't look backが登場する理由、Missing Heartが生まれた理由。
そしてDon't look backでコウイチが歌ってる英詞が、ウチの背中を押すものだって光ちゃんのインタビューを読んでたからかまた感動もひとしお。

背中向けて歩き出すコウイチに、ここでウチが気づけたなら、といつも思う。
思えばいつからかウチはコウイチとすれ違ってばかりだし。

告白シーンも、17日の夜見たコウイチは、ウチの問いかけに「そうじゃない。」って戸惑いを隠さなかったけど。
この日のコウイチはとても悲しそうで。
Missing Heartにしてもそうだけど、コウイチが悲しそうな顔をしてる時っていつもウチに背中向けてるんだよ。
コウイチがどんな顔でそこにいるのか、ウチがコウイチの弱さに気付けていたら、ちゃんと顔を見て向き合ってたらまた違う未来があったのかな、なんて思っちゃった。
告白シーン終盤から光ちゃん、ちょっと涙声というか鼻声で。
ONE DAYではその目に涙が浮かんで、想いのこもった美しい歌声に鳥肌止まらなかった。

そして始まったショーですが。その熱量は変わらず。
太鼓終わりで内くんの肩2回ポンポンと叩いた光ちゃんの笑顔が優しくて。
屋良っちともそうだけど、内くんともまた様々な困難を乗り越えてきたわけだから。
この日また、同じ悲しみと苦労をともにしてまた絆が深まったのかなぁ。

夢幻もラダーも、本当によかった。
なんか2幕のショーの光ちゃんて、コウイチが本当に乗り移ったみたいに人間味なくなるよね。
美しすぎて、ラダーの光ちゃんとか妖精にしか見えない。笑
夜の海では一気に儚くなるのがまた不思議。
その時がもうすぐそこにある事がわかってしまうような。

そして迎えたCONTINUE。
かっちゃんようやく再登場。「コウイチ、ありがとう。」ってかっちゃんの言い回しが絶妙でまた涙を誘います。
「悲しみの大きさを越えてく、強さ」噛みしめるように、歌い出した光ちゃん
その目にはまた涙が。
「俺はみんながいたから走ることができた。……俺たちの夢、お前達の夢はこれからなんだ!」って台詞がなんか鼻声なんだけどすごく力強くて。
この力強さと、歌が進むにつれ赤くなってく光ちゃんの鼻に一気に涙腺は崩壊。笑

みんなの想いがこもったCONTINUE、びばりんに届いたかな。
本当CONTINUEって今まで色んな事あったけど、悲しい事も嬉しい事も全部ここに詰まってるような。
CONTINUEが歌えず、幕が降りた回もあったわけだし。
これが聞けるって幸せな事だよなぁって改めて思いました。

なんとか無事に幕が降りた本編。いやいや、素晴らしいステージだった。
今までとなんら変わらないSHOCKがそこに。
カーテンコールで出てきたかっちゃん、なんか居心地悪そうで笑っちゃった。
光ちゃんの挨拶では美波里さんが怪我をして治療に専念する事、そして急遽植草さんにオーナーを演じていただく、って話があったけどいつも通りの挨拶で。
通しリハもやらずにここまで演じてくれたって話にはびっくり。
そして幕が下り。拍手は止まないけど、まさかWカテコなんて、って思ってたから。

再び幕が上がった時にはそれはそれは驚きました。
光ちゃんから一言、って言われて話してくれたかっちゃん再登板までの経緯にもまた驚いたけどw

美波里さんが怪我をされたとかなにも知らなかったらしいかっちゃん。
「昨日の夕方に、急にジャニーさんから電話がありまして。なんだ?と。出ると、Youにお願いかまあるんだよ。…なに?と。頼みがあるんだよ。You、SHOCK出ちゃいなよ。って」

えええええ。
光ちゃんも「またそのパターンですか」って笑ってたけど、ジャニーさんwww

それが6時くらいだって。てっきり朝からかっちゃんに決まって、17日には大阪入りして調整してるのかと思ってたから、そんな緊急な打診だったとは。
かっちゃんが渋るのも無理はない。
「もう勘弁してくれよって。その後も色んな人からすごい電話がかかってくるんだよ。
どこにいるの?って。俺悪い事してるわけじゃないのに!」

そんなかっちゃんの心を動かしたのは、他でもない光ちゃんからの電話。
「そんな中で、一個Koichi Domotoって、電話が。これだけは出ようって。
出たら、「植草さん、光一です。本当すいません」って。光一にそんな事言われたら、もう断れないじゃない。明日朝8時の新幹線で行くからね♡って」

もうなんて素晴らしい先輩なんだ。
眩しいまでの光ちゃんへの愛情と、男気に笑いと涙が止まらないw
このかっちゃんの話を聞いてる光ちゃんの笑顔がまた可愛くて。
本当に嬉しいよなぁって。こんな風に想って、助けてくれる人がいるのって。
それもまた光ちゃんがひたむきに頑張って来たからこそ、差し出された救いの手だったんだと思う。

そっからこの日の舞台に至るまで、かっちゃんは一睡もせず台本を読み込み、この日大阪入り。
通し稽古もできずに全体で稽古する事たったの4時間。
「一夜漬けならぬ数時間漬け」って光ちゃんも言ってたけど、台詞だけじゃなく歌も振りもあるわけだし。
本当よくやり切ったなぁって、プロってすごいな。ってひたすら感服。
「本当によく…嫌ですよね?僕だったら絶対嫌ですもん。」って光ちゃんに「正直に言うよ。俺も嫌だ!」ってぶっちゃけてたのには笑ったけど(笑)

本当舞台人からしたらこんな恐ろしい事ないよね。
これだけの舞台に、前出てたとはいえこんな急遽たった数時間で駆り出されて。
でもその勇気がSHOCKを助けてくれたんだから本当感謝しかない。

「なんだか今日新たな初日を迎えたような、いい緊張感がありました。オーナーが変わると、カンパニーの雰囲気も変わりますからね」
って光ちゃんが話してたけども、1301回目の新たなるスタート。
なんかSHOCKの運命っていつもこう劇的というか、なんか数奇な星の下で動いてるような気すらしてしまうんだけど。笑

気持ちも新たに、「1番悔しいのは美波里さんだと思う。」「僕もまたいつか美波里さんとまたステージに立てるように、SHOCKをやり続けなければいけないなぁと」語る光ちゃんの顔は疲れてたけど、とても強くて。
SHOCKをやり続けなければ、って言うのすごく勇気のいる事だと思うんだよね。
前の日の1300回で「初演当時は21歳。気付けばアラフォー。自分でもようこの演目やってるなぁと」って、いつまでやれるかわからないけども、って話してた光ちゃんが。
いつかまた、と見据えた未来。

「また必ず帰ってきます。」って美波里さんが言ってくれたんだから、その場所を失くすわけにはいかないもんね。
なんだかすごく大きなモノを背負っていつも生きてるような人だけど。
この強さにみんな惹きつけられて、その背を信じて着いて行くんだろうなって。
またこの人の人間力に惚れ直した1日でありました。

本当すごいなSHOCKって。本当すごいな堂本光一って。
もうそれしか出てこないんだけど。
いつかまた美波里さん演じるオーナーにまた会えたらいいな。
そして新しいオーナーを迎えたSHOCKカンパニーが今度こそ全員で千秋楽を迎えられますように、とそれを祈るばかりです。

そういえばこの日、屋良っちが来てました。
また日記とかで感想聞かせてくれるかな。

今日は福ちゃんとこっしーが来ていたらしいし、離れててもみんな心は側にあるというか。
気持ちの繋がった仲間がいるって事が光ちゃんの支えになっていたらいいのにな。
1人じゃないんだから。って。

こうして梅田遠征を終えて、次は博多です。
待ち遠しいなぁ。梅芸も好きだけど、やっぱり博多座好きなんです、あたし。
次にまたコウイチに会える日まで、精一杯現実生き抜いてやろうと思います。

しょーますとごーおん!!←

月まであなたをエスコートして

梅田SHOCK旅2日目。
1299回と1300回と観劇しました。
今日がそんな記念な日だなんてまったく知らずに申し込みしたのだけど、よく当たったなぁ。
無欲の勝利ってやつでしょうか。
1日終えて、まさか、まさかこんな事になるなんてっていう1日になりました。

美波里さん…!!!!
1300回。鳴り止まぬ拍手に幕が上がり、Wカーテンコール。
「祝1300回 たくさんの声援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」って煌びやかなモニター。
なのにBGMもなく、なんだか静かな会場。
ちょっとした胸騒ぎを覚えつつ光ちゃんの話に耳を傾けていました。

もしかしたら、という不安を抱えつつ。
でも本当に昼公演見た限りじゃわかんなかったのです。
びばりんが骨折してるなんて。
夜、知ってから観ると確かに腕はまったく動いてないし。
でも人間不思議なもので、まさか目の前にいる人が骨折してる。だなんて意識がないと本当わからない。
加えて美波里さんのShow must go on精神と。
本当気付かず、カーテンコールで光ちゃんからお話があって本当にびっくりした。
昼公演はそれでも舞台に立ったわけだし、そこでの美波里さんの「大丈夫です。顔も足もあります。」って言葉に、「あぁ、大丈夫だ。これからも光ちゃんの側にいてくれる」と。
私はSHOCKって舞台とか美波里さんのプロ意識を舐めていたのかもしれない。

1300回のカーテンコールで美波里さんが語ったのは果てしないSHOCK愛と光ちゃん愛、そしてプロ意識。
「私はこの作品が大好きです。グレードを落としたくないんです」
「本当に私でよかった。これが光一さんだったら…」
「またいつか必ず帰ってまいります」

言葉の端々に悔しさも滲ませつつ、でも「この劇場のオーナーだからこそ言うんです」
と、SHOCKや光ちゃんを思っての決断だと。
言葉を詰まらせながら話してくれました。

光ちゃん、大変だけど幸せものだよ本当に。
もちろん光ちゃんも本当に悔しいでしょう。
こんな形で全員で走り抜けない、いなくなってしまう人が出るなんて。
いやでもあの日の事もきっと過る。

でも動揺しきったヲタを前に光ちゃんは明るくて、とても前向きでした。
「新しいオーナーなどについてはホームページで発表になるかと」
って話す光ちゃんがなんか軽くて、思わず会場から笑いが漏れるくらい。
「緊急事態には変わりはないんですけど」って光ちゃん言ってたけど、そんな感じしなかった(笑)
そうさせてくれる光ちゃんがまた強いなって。

代役に植草さんとかひたすらびっくりだけど。笑
よく引き受けたなぁかっちゃんw
今日と明日と変更やら調整やらひたすらバタバタ大変なんだろなぁ。
明日も観劇するのだけど、もうなんか不安じゃなく今度はどう乗り越えてくれるのかって期待しかないです。

神様は本当光ちゃんに試練を与えるよなぁ。
光ちゃんというかSHOCKというか。
カーテンコールで、「こんな記念の日に…」って悔やむびばりんに「そういうもんです。記念の日って今までも色々ありましたから」って言えちゃう光ちゃんがもう逞しすぎて。

事故のあった時も言ってたけど、「もっと強くなる」。
今回のこれもまたきっと乗り越えて、さらに強く輝いてくれるんでしょうな光ちゃんは。
そして美波里さんがまたいつかオーナーとしてSHOCKに帰ってこれますように。

細かいレポはついったでしたので、割愛←
兎にも角にも、1300回おめでとう光ちゃん
「今日は僕からありがとうの気持ちを。伝わってたら嬉しい」
言葉通りにしっかり伝わりました。
ありがとう。ありがとう。

明日は大阪ラスト!
まさか大阪遠征中にオーナー2人見るとか夢にも思わなかった(笑)
なにがどうであれ、全力でSHOCK楽しんで帰りたいと思いますー。
悔いのないようにね。

僕らの夢は終わらない@SHOCKのおはなし

梅田にいます。どうもどうも。
Endless SHOCK 15th Anniversary 9月16日公演観てきました。
ちょうど半年ぶりくらいのSHOCKでした。
とりあえず、地方仕様のパンフと特典のために4枚目のSpiralを購入して客席へ。
まぁ客席の涼しい事。ちょっと寒いくらい。
外気の影響受けやすいんだろか。
去年はひたすら暑かった記憶があるなぁ。
光ちゃんも暑いって言ってたような。空調関係整備されたのかな、なんてどうでもいい事を思いながら開演。笑

レポというか、SHOCKの話というか。笑
細かいレポはついったでしたので。

Spiral名古屋以来1カ月ぶりの光ちゃん
SHOCKのレポはあんまり見てないので、いつ切ったのかわかんないけど後ろ髪短め。
前髪微妙に長めの甘栗仕様でありました。可愛かった…
座長分けではなく、分け目右寄りで左に流した前髪が可愛い。
セットされてたけどジャパネスクとか後半に進むにつれ分け目は崩れ。
荒ぶるサラ髪がまた堪らんかったですね。
絶対周りいい匂いしてる(キリッ
告白のシーンとか、真面目なシーンでも、髪が短いからかアホ毛が立ってたり。
もう、髪が短いと一気に幼いかわいい方にバランス傾いちゃうから。
「お前はもうステージに立つな!」かわいい。
「絶望して死ねぇ!」かわいい。
「自分を殻に閉じ込めるのはよせ!」かわいい。

っていう妙にアンバランスな現象がw
カイトを丸呑みしたいって言ってたけど、こっちのセリフです。
もう辰巳とかの方がよっぽど大人に見えるくらい。
いいタイミングで観劇できました。笑
髪長いのも儚げで病みが出ていいんだけど←

相変わらず痩せてたけど、びっくりするほどじゃなかったかなぁ。
頬はこけてたけど腕とかがっちりしてたし。
内くんの管理が行き届いてるのかなw
声も良く出て、元気そうでなにより。
ただ色んな衣装でウエスト周りのもたつきが目についた。
ただでさえ細腰なのに…!!
今体重どれくらいあるんだろなぁ。

さっ、本編のお話。
とりあえずなにはともあれ、辰松ですよ。
出てきた瞬間、うわ!辰巳だ!マツだ!なんて、単純に感動しました。
辰巳さんは前コウイチサイドだったし器用そうだし、特に心配してなかったけど、マツがそっち側って…!
ってちょっと不思議な感じしてたんだけども、全然違和感なかった。
キャッチングも、やっぱり体格差なのかな。
バシッ!って音が聞こえそうなくらいしっかり光ちゃん受け止めてて、マツやるじゃん!なんて←
しかし、演じる人が変わると同じシーンとかでも随分印象変わるんだなぁ
マツがいたわりに、アドリブがあんまりなかったのも意外だったしさらに研ぎ澄まされてすっきりした印象。
辰巳さんはやっぱり真面目なのか、福ちゃんみたくずんずん光ちゃんに踏み込めない感じするし、松も松でまたちょっと遠慮しいな感じするし。
あの自由な空間は福ちゃんマジックだったのかなw

ただやっぱり、光ちゃん松大好きだよね。笑
とにかく笑いかける先には松がいる感じ。
大型犬とお子様みたいな雰囲気はいつ見ても和む。

細かいアドリブレポとかはTwitterでしたから省くけど、配役も絶妙というか。
光ちゃん発案なのかなぁ。
しかしふぉゆは2人ででも光ちゃんとの3ショットは本当かっこいい。
これは福越にも言えることだけども、最初からそうなる事が決まってたパズルのピースがハマったかのごとく。
こんなにもしっくり来る?ってくらい一緒に踊ると様になるんだよね。
そりゃ一緒に踊るの見慣れてるってのもあるんだろうけど、それだけじゃない、運命的なものを感じてしまった。ハイヤーとか。

眩しくて涙出たよ…!

本当ね、Dancing on bloadwayの最初とかもそうだけど、
キラキラしてて目細めたくなるくらい眩い。宝箱みたいな煌めきと、悲しいけど力強い燃える命の刹那さだったり。色々引っくるめて、これぞSHOCKだと思うのだけど。
後半に進むにつれ、そのキラキラも儚くて限りある。って現実が突きつけられるから、それがまた、切ないって相乗効果にまた泣く。
ハイヤーなんてその典型で。
コウイチの現実を知らされる直前の曲。
これから先に想いを馳せて、コウイチとの未来を感じながら底抜けに明るく楽しそうなカンパニーに本当いつも涙が止まらなくて。
あの曲で泣いてるような変な奴、あたしぐらいだろうけど。笑

話は逸れましたが←
岸くんがカイトになったり、辰松になったり、屋良さんが内くんになったり。
あー内くん、よかった。
本当ね、屋良っちが技巧派なら内くんは情熱系というか。
気持ちでぶつかってく感じが引き込む、ってずるいよなぁっていつも思うんだけど引き込まれました。笑
屋良っちは本当ライバルとしてコウイチと対峙してる感じしたけど、
内くんはもうなんか、お兄ちゃんというか。笑
コウイチが大好きでしょうがないんだよね。ライバルというか、大好きで大好きで、側にいたいし追いつきたい。でもできない自分にも、自分を省みないコウイチにももどかしさが募って…みたいな。
同じライバル役でも全然違うように見えちゃうのが不思議w
しかし歌も演技も上手になったよなぁ。SHOCKが人生を変えたって内くん言ってたけども、本当こんなにも凄まじく変わっていくとは光ちゃんも想定外だったんじゃ。

そう。そうなの。
出演者が変わっても、ライバルが変わっても。
なにがSHOCKの根底でSHOCKをSHOCKとさせてるかって言ったら。
やっぱりそれが堂本光一って存在なんだよね。
変わらずに自然に、どっしりとそこにいる。
光ちゃんがコウイチを演じてるだけで、言葉悪いけどSHOCKが成立する感じが本当にすごいよなぁって。
いや、座長だから当たり前なのかもだけど。
じゃなきゃ困るのかもだけど、あえて言葉にせずともそうなんだけど。
でもずっと思ってた。MAがいなくなって、色んな事や人が変わって、どうなるんだと思った日々もあったけど。
なにがあっても、飄々とそこにいてくれるだけで。ってのは、光ちゃんが積み重ねた全てでもあるし。
いかに堂本光一とSHOCKが一心同体であるか、っていう。
その重さって計り知れないものだけどね。

SHOCKを見てると、もっと楽に生きたらいいのになぁって思っちゃう。
今日とか、色々見えちゃう席だったんだけど。
常に足早にあちらこちら移動してる光ちゃん
夜海前、和傘の向こうですごい勢いで着替えたり髪整えたり。
帝劇ではそんな見える事ないし、意識した事なかったけどいざ垣間見えてしまうと、本当コンマ何秒って世界をSHOCKの中の光ちゃんは過ごしてるわけで。
裏側なんか考えるな!って言われちゃいそうだけどw
湿気とか空気感すら本能とか感覚で察知しちゃうくらい研ぎ澄まされた神経の中で過ごす日々は、どんだけ壮絶か。

それでも楽しいって、生き甲斐だと笑ってる光ちゃんはやっぱり選ばれた天使様なのだと思います。
いつか森さんが言ってたけど。

常日頃同じ方向をみんなで走ってるからこそ、って光ちゃんは言うけど。
光ちゃんの背中を見てみんなで支えたい一緒に走りたいって思ってくれてるわけだし。
いつもなんか上手く言えないけど、もう全部引っくるめて本当素敵なカンパニーだなぁと毎度思います。

明日もまた会えるのかぁ。楽しみ。
内くんと光ちゃんの今日の夜ごはんはなんだったんでしょーか。
カテコで喋ってのは、夜ごはんの話?笑

あーどうしよう。まとめるの面倒くさくなってきたぞ←
SHOCKの話するとね、本当奥深すぎて止まらなくなっちゃうんだよなー
3日間の総括とかまた改めてあっぷするとして。
とりま1日目、感じたままに乱雑に書き連ねてみましたよっと。
読み返すと甘栗かわいいとしか言ってない(おい

梅田my初日だったので、妙にふわふわしてるというか。
まだまだ全然把握できてない、咀嚼できてないとこの方が多いから。笑
明日明後日としっかりじっくり、新たなSHOCKを堪能したいと思います。
明日の光ちゃんもまた一段と輝いてますように!

ちゃんと僕はあなたの事を愛せてるかい?

ちょっとお久しぶりに。
なぜか忙しい毎日を送っています。
そんなこんなであっという間に明日から、梅田3泊4日の旅。
ちょっと長かったかな…なんて後悔は光ちゃんが吹き飛ばしてくれるでしょう(笑)
もう9月も半ばとか。
Spiralに燃えた日々。萌えた日々?←おい
が、やけに遠く感じるなぁ。

前回の更新からここまでも、陰陽師があったりぶんぶんがあったり。
途切れず光ちゃん事があってなんか今年はヲタ冥利に尽きる一年だなぁ。
なんて幸せな日々。

ぶんぶんの光ちゃん可愛かったなぁ。
ロケに対してやっぱちょっと後ろ向きな姿勢隠さないあたりが好き。笑
ロケバス収録にしようとか、乗り気じゃないような顔しても会報で語ってたような
今の街を練り歩く物珍しいKinKiが常恒化する事への危機感。とか
ちゃんと根底に番組への想いがあるのわかったから、なんか微笑ましく見てられる自分がいます。
光ちゃんからしたら、中がいい!ってのはもちろん本音でもあるだろうけどw

しかし芸人に翻弄される光ちゃんのされるがまま加減には笑ったw
ライブであんな毒舌吐いてたきみまろ王子と同一人物だなんて!←
島田珠代にロックオンされてひたすら襲われてたけどw
そのおかげでもっちーみたく、ムチャぶり振られる流れにならなかったのは不幸中の幸いか(笑)
そんな事になったら光ちゃん本当困り果てちゃったろうしねw
アウェーな空間での、堂々としてるようであれだけドギマギ隠せない姿なかなか貴重だからひたすら萌え倒しました。
硬直しすぎて翼立ちになってたし(笑)
普段とは逆で、緊張しながらも器用に立ち回れる剛さんと光ちゃんの対比がまたきっずらしくてそこも面白かったけどw

あ、ぶんぶんといえばひよこクラブ買わなきゃ←えっ

そしてそして、陰陽師
まさかあんなにテレビやら雑誌やら、力入れてくれるとは思わなかったなー
舞台があったとはいえ、せっかくのOAも空気みたいだった御手洗さんとの差にびっくり(笑)
染五郎さんといる光ちゃん楽しげだったね。
なんかこれまた絵面的には全然違う雰囲気なのに、同じ画面で見ると馴染みがいいというかw
なんか和むから不思議な事。
染五郎さんAB型なんだってね。光ちゃんAB型とやっぱり馴染みがいいのかな←
歌舞伎とかでそういう世界観とか装束とか所作とか、慣れ切ってるであろう染五郎さんが、
光ちゃんの所作とか色々と褒めてくださってたのは本当嬉しかったなぁ。

光ちゃん染五郎さんを、そこにいるだけで世界観が出来上がるとか言ってたけど、
光ちゃんも負けず劣らず平安映えしてたよね。雅やかで麗しかったなぁ

ドラマそのものでも、晴明と博雅のツーショのまぁ和むこと和むこと。
素直で実直で、純粋すぎる博雅を演じる光ちゃんのナチュラルさ。
こりゃ晴明も可愛がるわ。愛でるわ。って。
かと思えば、数分なのに強烈に記憶に焼きつくようなかっこよすぎる殺陣があったり。
青音の事で悩む、伏し目でひたすら儚げな姿は美しすぎて、この雰囲気纏えるのが堂本光一だよなぁなんてしみじみ。
最後の最後は博雅にほろりとさせられたり、決着を付けたのは博雅の笛だったり。
二番手でもこんな存在感放てるあたりはさすが。
なんて、ヲタの贔屓目かなw
個人的に光ちゃん演じる博雅が本当ツボすぎて、また見たくてしょうがないのです。
陰陽師中にしまそー先生が、御手洗忘れないで!とばかりに、ツイートしてたのには吹いたけど。
石岡くんも博雅も、天才の側で、そこにいるだけで主人公を和ませるみたいなこの手の相棒意外と光ちゃんハマり役なのかもしれない…!とか。

実際、ドラマを実際見るまではどっちも、、
え。晴明じゃないの?御手洗じゃないの?なんて想いがなかったわけじゃなくて。
でも見ると、あーすごい。こっちだ。ってしっくり来る感じ。
光ちゃん新たな境地を開拓したのかもしれない←
陰陽師は数字も健闘したみたいだし、次…期待しちゃダメかな。笑
やっぱりドラマはいい。色々スケジュール調整大変なタレントだけどw
もっと色んな役チャレンジしてほしいなぁ。
やっぱり、サラリーマンとか普通の人ってのがなんか似合わないって欠点がある気はするけど(ぼそっ
それは強みでもあるわけだし。光ちゃんだからできる!って役は絶対ある。
テレビ局の人、よろしくお願いします(笑)

とりあえずそろそろ更新せねばって、無理やり更新した感はありますが
明日からの梅田支度もしなきゃ…
またいつも通りバタバタと旅立つハメになりですが、レポだのなんだのなんかしら上げれるよに頑張ります。
またどうせ、ついったのTLは荒らしまくるんだろうけど。

なにやら楽しい事になってそうだなぁ梅田。
レポ流し見するくらいであんまり把握しないまま望もうと思ってますが。
内くんの光ちゃん大好きっぷりがだだ漏れだよってのはなんか聞いた。笑
ふぉゆと内くんの微妙に埋まらない気がする距離感に、なんか座長争奪戦を勝手に感じ取ってにやけたり←痛
誕生日2人で過ごしたとかおい内さんよー。羨ましい。
1回でいいからカメラロール見せてください。可愛い光ちゃんがいっぱいいるんだろなぁ…!
これから自慢げ更新よろしく頼みますね。
今日の休演日もどうぜ一緒だったんでしょ。ふんっ。

あ、また話逸れたw
とりあえず支度します。笑
無事に梅田へたどり着けますように!
楽しみすぎて眠れなかったらどうしよう←