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色のない世界をきみと歩こう

世界はきみのものだ

+MILLION but -LOVEで泣いた日


2015年8月21日。

KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015

Spiral

名古屋で迎えたオーラス。

連勤疲れでくたくたな私は急遽バスをキャンセルして、新幹線で名古屋へ。


MCはツイで散々レポったので端折りつつ。

感想というかなんというか。


着いたのはお昼くらいだったので、そのまま会場へ。


しかしまぁ暑いこと暑いこと。

昼公演始まって、しばらくしたら朦朧とするくらい。笑

周りのヲタも口々に暑い暑いと。

本当に暑かった名古屋と、名古屋ガイシ。


客席でこれだけ暑いんだから、ステージはというと。

案の定「なんでこんな暑いの?おかしいでしょ!」「客席の倍ステージは暑いんです。」

そう零すのも無理はないくらい。


昼公演始まり、オープニングからまぁとばすとばす光ちゃん

そんなとばして大丈夫?!ってくらい勢いあるし、キレキレだし。

Danger Zoneで鳥肌立つなんて。


Fameのど頭、暗転でミスっちゃってるERIKAさんに約10日ぶりの空白を感じつつ(笑)

そいや、爆発でフード取り忘れてたの昼公演だったっけ。

慌てて取ってたの可愛かったなぁ。

光ちゃんの隙なさそうに見えて、たまに垣間見えるちょっとこうしてだめなとこ好きw

「自分がこうして適当だったりするので、こうしてダンサーやスタッフがサポートしてくれた」

なんて言ってたけども。

完璧主義すぎる人の絶妙にアバウトな瞬間にときめくのです。


話逸れましたが。

そう。Fame〜MUSEまで、半端ない勢い。

MUSEで見せる笑顔がいつもより輝いて見えるくらい。

最後だからこそ全力で楽しむ。いつもの姿勢がそこにあったような気が。

そこからのSlave Maker、本当に疲れ果てて「俺が奴隷だったよ!」ってのには思わず笑っちゃったけど。笑


そのままの勢いでなだれ込んだMCで、ちょっといつもと違うかななんて思い始めました。

なんか、かわいいの。

あの気高きdisり王子はどこ行ったの?って。キレがない。

なんかふわふわしている。喋りがひらがなである。

例えるならSHOCKの千秋楽間近のカーテンコールの光ちゃんみたいな。

疲れと暑さで頭回ってない、ふわふわモードというか。


それでもまだね、いつもの光ちゃんだった。

「1番前だろうと、スタンドの奥だろうと変わらないなにかを放出したい。」

「夢の世界を見せたい。」

「今日の夢が糧になって、明日の大きな力になれば嬉しい」


プロエンターテイナーというか、もう職人というかね。

言葉の端々にプロの夢職人みたいな。笑


それはこのツアー全編でで感じたものだったけど。

BPM、Gravity、そしてSpiralときて。

エンターテイナーとして自分はこうして夢を届けて行こうと腹を括った、覚悟っていうか。

そういうのを光ちゃんに感じる瞬間が堪らなく好きなんだけど。


そんなMC中も尋常じゃない汗かいてたし、脱水症状起こしかねないんじゃないかなぁとか。

DEAD ENDあたりからイヤモニをしきりに気にしていたのだけど、夜公演でやっぱり「1回目もイヤモニ死んじゃったの。暑くて汗かすぎなんですよ。」って。

繋がれながら器用に頭寄せてイヤモニいじったり、時に外したり、スピーカーに寄って頑張って歌ってたり。


汗でイヤモニ死んじゃうなんて、あの猛暑地獄だった大阪横アリ以来だし。

そんな状態でも止まらない、いつも通りに歌う光ちゃんにすごいなぁなんて感動したり。


光ちゃんのライブに、座って見た方がいいんちゃう?なんて本人が言うくらいの強いショー要素を感じるのもこのへんで。

演出とか歌とかね、決して止まってはならない完全でなければならない。なにがあってもショーは続けなければらならないんだ!

おぉ、なんてしょーまっそ。


じゃなくて。

このあたりからちょっと大丈夫…?って心配になったあたし。


それでも続くステージ。

暁の壮大な世界観とかDeep〜の灼熱地獄とか←

暁はまたいつかフルで聴きたい。

正直あまり好きな曲じゃなかったんです←おい

けど、今回のSpiralで本当に大好きになった。

あの暁色全開の光に溢れた景色に光ちゃんの世界観の真髄を感じて。


音楽を可視化する、って事本当極めてた。

そしてSHOCK良かったなぁ。

苦しそうな光ちゃんにいつもいつも生き様を感じたりとか。

「今日は2回公演かー」ってセットに手ついて打ちひしがれてるの可愛かった←おい

ペース配分とかできない子なんだもんね。


でも、いつもの感じだと思ってた。

Spiralはそれだけ光ちゃん史上稀に見るハードなステージなわけだし。


いつもの如く涙腺を存分に刺激されて終えた昼公演。

終わった後は朦朧としてた。やっぱり暑くてw


買った名古屋土産を席に忘れてしまうのも無理はないくらい(おい

ありがとうガイシのスタッフさん。


もう十分ってくらい胸いっぱいにさせてもらった昼公演から、改めて望んだ夜公演。

オーラスで改めて堂本光一という人間の、生きる伝説っぷりというか、あんなにも壮絶な生き様を見せつけられるとはこの時知る由もなかったのです。


あー1回で終わらなかった。笑

どうまとめたらいいんだか。


とっととまとめ切れるように頑張りまーす