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色のない世界をきみと歩こう

世界はきみのものだ

僕らの夢は終わらない@SHOCKのおはなし

梅田にいます。どうもどうも。
Endless SHOCK 15th Anniversary 9月16日公演観てきました。
ちょうど半年ぶりくらいのSHOCKでした。
とりあえず、地方仕様のパンフと特典のために4枚目のSpiralを購入して客席へ。
まぁ客席の涼しい事。ちょっと寒いくらい。
外気の影響受けやすいんだろか。
去年はひたすら暑かった記憶があるなぁ。
光ちゃんも暑いって言ってたような。空調関係整備されたのかな、なんてどうでもいい事を思いながら開演。笑

レポというか、SHOCKの話というか。笑
細かいレポはついったでしたので。

Spiral名古屋以来1カ月ぶりの光ちゃん
SHOCKのレポはあんまり見てないので、いつ切ったのかわかんないけど後ろ髪短め。
前髪微妙に長めの甘栗仕様でありました。可愛かった…
座長分けではなく、分け目右寄りで左に流した前髪が可愛い。
セットされてたけどジャパネスクとか後半に進むにつれ分け目は崩れ。
荒ぶるサラ髪がまた堪らんかったですね。
絶対周りいい匂いしてる(キリッ
告白のシーンとか、真面目なシーンでも、髪が短いからかアホ毛が立ってたり。
もう、髪が短いと一気に幼いかわいい方にバランス傾いちゃうから。
「お前はもうステージに立つな!」かわいい。
「絶望して死ねぇ!」かわいい。
「自分を殻に閉じ込めるのはよせ!」かわいい。

っていう妙にアンバランスな現象がw
カイトを丸呑みしたいって言ってたけど、こっちのセリフです。
もう辰巳とかの方がよっぽど大人に見えるくらい。
いいタイミングで観劇できました。笑
髪長いのも儚げで病みが出ていいんだけど←

相変わらず痩せてたけど、びっくりするほどじゃなかったかなぁ。
頬はこけてたけど腕とかがっちりしてたし。
内くんの管理が行き届いてるのかなw
声も良く出て、元気そうでなにより。
ただ色んな衣装でウエスト周りのもたつきが目についた。
ただでさえ細腰なのに…!!
今体重どれくらいあるんだろなぁ。

さっ、本編のお話。
とりあえずなにはともあれ、辰松ですよ。
出てきた瞬間、うわ!辰巳だ!マツだ!なんて、単純に感動しました。
辰巳さんは前コウイチサイドだったし器用そうだし、特に心配してなかったけど、マツがそっち側って…!
ってちょっと不思議な感じしてたんだけども、全然違和感なかった。
キャッチングも、やっぱり体格差なのかな。
バシッ!って音が聞こえそうなくらいしっかり光ちゃん受け止めてて、マツやるじゃん!なんて←
しかし、演じる人が変わると同じシーンとかでも随分印象変わるんだなぁ
マツがいたわりに、アドリブがあんまりなかったのも意外だったしさらに研ぎ澄まされてすっきりした印象。
辰巳さんはやっぱり真面目なのか、福ちゃんみたくずんずん光ちゃんに踏み込めない感じするし、松も松でまたちょっと遠慮しいな感じするし。
あの自由な空間は福ちゃんマジックだったのかなw

ただやっぱり、光ちゃん松大好きだよね。笑
とにかく笑いかける先には松がいる感じ。
大型犬とお子様みたいな雰囲気はいつ見ても和む。

細かいアドリブレポとかはTwitterでしたから省くけど、配役も絶妙というか。
光ちゃん発案なのかなぁ。
しかしふぉゆは2人ででも光ちゃんとの3ショットは本当かっこいい。
これは福越にも言えることだけども、最初からそうなる事が決まってたパズルのピースがハマったかのごとく。
こんなにもしっくり来る?ってくらい一緒に踊ると様になるんだよね。
そりゃ一緒に踊るの見慣れてるってのもあるんだろうけど、それだけじゃない、運命的なものを感じてしまった。ハイヤーとか。

眩しくて涙出たよ…!

本当ね、Dancing on bloadwayの最初とかもそうだけど、
キラキラしてて目細めたくなるくらい眩い。宝箱みたいな煌めきと、悲しいけど力強い燃える命の刹那さだったり。色々引っくるめて、これぞSHOCKだと思うのだけど。
後半に進むにつれ、そのキラキラも儚くて限りある。って現実が突きつけられるから、それがまた、切ないって相乗効果にまた泣く。
ハイヤーなんてその典型で。
コウイチの現実を知らされる直前の曲。
これから先に想いを馳せて、コウイチとの未来を感じながら底抜けに明るく楽しそうなカンパニーに本当いつも涙が止まらなくて。
あの曲で泣いてるような変な奴、あたしぐらいだろうけど。笑

話は逸れましたが←
岸くんがカイトになったり、辰松になったり、屋良さんが内くんになったり。
あー内くん、よかった。
本当ね、屋良っちが技巧派なら内くんは情熱系というか。
気持ちでぶつかってく感じが引き込む、ってずるいよなぁっていつも思うんだけど引き込まれました。笑
屋良っちは本当ライバルとしてコウイチと対峙してる感じしたけど、
内くんはもうなんか、お兄ちゃんというか。笑
コウイチが大好きでしょうがないんだよね。ライバルというか、大好きで大好きで、側にいたいし追いつきたい。でもできない自分にも、自分を省みないコウイチにももどかしさが募って…みたいな。
同じライバル役でも全然違うように見えちゃうのが不思議w
しかし歌も演技も上手になったよなぁ。SHOCKが人生を変えたって内くん言ってたけども、本当こんなにも凄まじく変わっていくとは光ちゃんも想定外だったんじゃ。

そう。そうなの。
出演者が変わっても、ライバルが変わっても。
なにがSHOCKの根底でSHOCKをSHOCKとさせてるかって言ったら。
やっぱりそれが堂本光一って存在なんだよね。
変わらずに自然に、どっしりとそこにいる。
光ちゃんがコウイチを演じてるだけで、言葉悪いけどSHOCKが成立する感じが本当にすごいよなぁって。
いや、座長だから当たり前なのかもだけど。
じゃなきゃ困るのかもだけど、あえて言葉にせずともそうなんだけど。
でもずっと思ってた。MAがいなくなって、色んな事や人が変わって、どうなるんだと思った日々もあったけど。
なにがあっても、飄々とそこにいてくれるだけで。ってのは、光ちゃんが積み重ねた全てでもあるし。
いかに堂本光一とSHOCKが一心同体であるか、っていう。
その重さって計り知れないものだけどね。

SHOCKを見てると、もっと楽に生きたらいいのになぁって思っちゃう。
今日とか、色々見えちゃう席だったんだけど。
常に足早にあちらこちら移動してる光ちゃん
夜海前、和傘の向こうですごい勢いで着替えたり髪整えたり。
帝劇ではそんな見える事ないし、意識した事なかったけどいざ垣間見えてしまうと、本当コンマ何秒って世界をSHOCKの中の光ちゃんは過ごしてるわけで。
裏側なんか考えるな!って言われちゃいそうだけどw
湿気とか空気感すら本能とか感覚で察知しちゃうくらい研ぎ澄まされた神経の中で過ごす日々は、どんだけ壮絶か。

それでも楽しいって、生き甲斐だと笑ってる光ちゃんはやっぱり選ばれた天使様なのだと思います。
いつか森さんが言ってたけど。

常日頃同じ方向をみんなで走ってるからこそ、って光ちゃんは言うけど。
光ちゃんの背中を見てみんなで支えたい一緒に走りたいって思ってくれてるわけだし。
いつもなんか上手く言えないけど、もう全部引っくるめて本当素敵なカンパニーだなぁと毎度思います。

明日もまた会えるのかぁ。楽しみ。
内くんと光ちゃんの今日の夜ごはんはなんだったんでしょーか。
カテコで喋ってのは、夜ごはんの話?笑

あーどうしよう。まとめるの面倒くさくなってきたぞ←
SHOCKの話するとね、本当奥深すぎて止まらなくなっちゃうんだよなー
3日間の総括とかまた改めてあっぷするとして。
とりま1日目、感じたままに乱雑に書き連ねてみましたよっと。
読み返すと甘栗かわいいとしか言ってない(おい

梅田my初日だったので、妙にふわふわしてるというか。
まだまだ全然把握できてない、咀嚼できてないとこの方が多いから。笑
明日明後日としっかりじっくり、新たなSHOCKを堪能したいと思います。
明日の光ちゃんもまた一段と輝いてますように!