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色のない世界をきみと歩こう

世界はきみのものだ

今は涙見せても構わない@博多遠征徒然

行ってきました。2泊3日博多の旅。
あっという間だったなぁ。

10月21日、22日昼夜と観劇しました。
私の2015年のSHOCKはこれで幕を閉じたわけで。
いつもはなんだかんだあっという間に感じるんだけど。
今年はなんか、長いなぁ(笑)
本当に色々あったからね。

「本来であればここには前田美波里さんが立ってらっしゃるはずでした。」
「植草さんが引き受けてくださらなければ、こうして博多座には来れなかったかもしれません。」

毎回こうして挨拶する光ちゃんに、本当それだけ紙一重な事件だったんだよなって。
梅田の時に目の前で直面したから、一晩でオーナーが変わって。
さすがは光ちゃん。って、どんな事にも即座に対応して難なく乗り越えてくれたね、なんて軽く見てたのかもしれない。
けど、この言葉を聞いて舞台の存続にも関わる物凄い大きな出来事だったんだなぁって今さら怖くなった。
本当無事に博多座の公演観劇できてよかったです。

帝劇のあの事故にしろ、今回の交代劇にしろ。
Show must go on精神だけじゃなく、なにか舞台の神様のようなものに護られてる気すらしてきたよ。
すごいなSHOCKって。
というか、現に植草さんが救いの神様なのか。笑

前回の観劇は約1ヶ月前。
植草さんの代役としての1回目を観て以来だったのだけど、1ヶ月経って完全に植草オーナーとしてそこにいる植草さんに嬉しくなった。
あの日ぎこちなかった歌も台詞も自分のものにしてて。
心配してたNew york dream、そのままなのは知ってたけど歌いこなしちゃって。
光ちゃんと腕組むおじさん可愛かったよ(笑)

びばりんキーなままのDon't look backもかっちゃんの絞り出すような高音で
「これが真実なのか 失われた命」ってとても心に響くのです。

Don't look backのメロディーラインは本当反則だな。
Missing Heartもそうだけど、SHOCKの楽曲ってどれもとっても華やかだしキャッチーだし。
すっと胸に入り込んでくる素直さとズルさを兼ね備えてる気がする。笑
2幕のONE DAYとか、あのピアノが聞こえてきた瞬間に頭で理解する前に泣いてるでしょ?←
夜の海もそうだし。
堂本光一作曲な楽曲以外も光ちゃんセレクトなのかなぁ。
本当いちいちセンスいいんだよなー。これはSHOCKだけじゃなく、ソロ楽曲にもいつも感じる事だけど。

なんかかっちゃんの話からちょっとずれたけど。
そして1ヶ月ぶりに見た、光ちゃん
なんかまた一段とシャープに華奢になったような気したけど、相変わらずキラキラと楽しそうで。
なにに驚いたかって、その動きね(笑)
ジャパネスクとか夜の海とかとにかくキレッキレで。
あれ?2ヶ月公演の終盤?ってなるくらいw

Higherとかね、どうしても疲れが隠せない瞬間もそりゃある。
けどきっと何も考えずに観たら絶対わからない。
「常にその日のベストを、その日の公演がベストであるよう」
さすがは生きる有言実行男!なんて改めて感動しちゃうくらい、3公演とも凄まじい気迫と魂を感じるステージングでありました。

やっぱり圧倒されたのは夢幻。良かったなぁ…本当に良かった。
Spiralで「僕は群舞が好き」って言ってたけど。
光ちゃんらしく好きなものをひたすら突き詰めて洗練して研ぎ澄まして。
そして、全員が同じ方向を向いてる。
まさに「コウイチが走ってく勢いで繋がる」を極めた形がこれだと思った。
だからあんな眩しいんだと。照明とか演出じゃなく、人のエネルギーなんだよなぁあれ。

ストーリーの真髄が夜の海にあるとしたら、ある意味コウイチとかじゃなく人間堂本光一とかカンパニーの表現の真骨頂は夢幻なのかなー。
歌もなく、台詞もない。ただ踊る。だからこの瞬間だけすごくコウイチと堂本光一が一体化してるような気して。
どうでもいいけど、夢幻の笛の音も人の涙腺刺激する魔法含んでるよね。
あの切ない旋律本当ズルい!笑

しかし3日間観て、やっぱり光ちゃんちょっと風邪っぴきなのかな?なんて。
ここのとこあんまりレポ見れてなかったけど、ちょっと前に風邪っぴきだってレポ観たような気して。
博多座来てからだっけ?
歌声や叫びがひっくり返ってたり掠れてたり。
時に咳き込んでたり。
ジャパネスクの階段のとこでは、斬られながら咳き込んでえづいたり、階段落ちたあと手で口抑えてたり。
でもそれがまた斬られたコウイチとリンクしてより壮絶に生々しく見せるんだから凄い。
やけにリアルな演技だと思えばわかんないもの。
内くんも咳き込んでたし、毎年公演が終盤になる博多座は体調管理大変そうだよね。
公演も折り返し過ぎたし、悪化することなく終わってくれたらいいけども。

そういや、休演日明けの22日は光ちゃんなんかリズムがおかしかったのか、ONE DAYの歌詞間違えるって珍しい場面が。
「決して忘れはしない僕たちの想いを」ってとこを、
「決して…立ち止まらずにー僕たちの想いを」って。
びっくりしたけど、なんか珍しいもん見たなってちょっと嬉しくもなったり←おい。

辰松とのバランス感は相変わらず抜群。
さらっとしてた梅田に比べて、自由度微増といいますか。笑
光ちゃんと松が本来の大型犬とお子様感、を前より発揮しててほっこりw

復活のシーンじゃひたすら光ちゃん
「相変わらず変な顔してんな。おデコどこやった?」
「相変わらず矢印みたいな鼻しやがって!」
「お前おデコどこやったんだよ!」
ってひたすら顔面いじられる松とか。

New york dream松が投げる帽子やステッキ完全に受け取る気のない光ちゃん

ど頭のオフ楽屋で、わざわざジャンプしてバンッ!って松の頭叩く光ちゃん
妙な空手ポーズやたらしてた松に「やってやって!」ってさらにやらせて、ケラケラ笑ってる光ちゃん

…改めて羅列すると可哀想になるな、松wwww

でもこれこそ、松の本気!みたいな←えっ
福ちゃんといる時とはまた違う本当子供みたいな顔してる光ちゃんは松相手にだからこそ、だと思うし。
ぴたラジじゃそんな光ちゃんをひたすら、可愛い!とか言ってメンバーに「向こう側にいる」とまで言われた松さんですから。笑
千秋楽までしっかり受け止めてあげてね。光ちゃんの愛←

しっかしやっぱり何度見ても熱量、濃度が濃いなぁSHOCK。
1日経った今でもCONTINUEの光ちゃんの歌声がしっかり焼きついてて不意に泣きたくなる不思議。
帰りの飛行機の中で油断してCONTINUEなんて聞いちゃったら、色んなことが過って1人で泣いてました。笑
やっぱり声そのものがやっぱり違うよね、10年も経つとw
改めてサントラ出してくれないかなぁ…JEさんー。

博多座もね。
光ちゃんの意味深発言のおかげで、いつもより名残惜しい気持ちで。
また会えるのかな。3階から見下ろすフライング、新鮮でよかった。笑
また行けることを祈りつつ、ね。

まだ纏まり切らない頭で、1人SHOCKロスに突入しようとしてますが。
公演はまだまだ続いてくもんね。
内くんに抱かれる光ちゃんの肩が本当に華奢だったり、不意に見える儚げな横顔や辛そうな息遣いにに胸痛くなったりしたけど、相変わらず強い目をしてる光ちゃんはやっぱり大丈夫だな。って。

とにかく身体的にはどんなに辛くても、光ちゃんが大好きな人達と楽しくて嬉しくて。
元気な心で、毎日ステージに立ってくれる事が一番だから。
当たり前なようで当たり前じゃないそれを、ただ祈りつつ、千秋楽まで博多にパワー送り続けたいと思います。

TVガイドのSHOCKレポが素敵すぎて悶えてます。
写真のチョイスがさすがだようガイドさん。

ふぅー。
博多座の感動冷めやらぬうちに!面倒くさくならないうちに!って←おい
なんとか更新出来てよかった。
7月のSpiralから、あちらこちら飛び回って。
とにかく光ちゃん追っ掛け、現実とも闘い(笑)
そんな忙しい日々がひと段落しちゃって、なおさら勝手に燃え尽きたような気分になってますけども。
次の更新はいつになるかなー。

とりあえずこれが最後にならないように頑張りますw