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色のない世界をきみと歩こう

世界はきみのものだ

Don't look back!!@SHOCK2016

お久しぶりです。
本当お久しぶりです。
2ヶ月ぶりとか…いやいや。すいません。
全然更新してないのに、気付いたら1万PV突破してまして。
誰が見てるんだろう。本当すいません(笑)

2016年のSHOCKも幕を開け早1ヶ月。
2月は2回、そして3月は昨日観劇してきました。
2月は辰越、3月は福越と。
帝劇でのキャスト変更って翼くんと亮ちゃんとか初期くらいだったもんね。
なんか観る前は不思議な感覚だったけど、いざ始まると演じる人間が変わるとこうも空気感とか解釈とか変わるんだなぁとしみじみ。
その真ん中で、そりゃ雰囲気とか変わるけどどっしりと変わらないコウイチでバランスを保ってる光ちゃんもすごい。

辰越と福松と見て感じたのは辰越は、すごいスマートにそれこそ自由奔放で時に熱くもなるコウイチを優しく支える言ってみればもう執事みたいな(笑)
アドリブもさらっとスマートだったしね←おい
ステージもスタイリッシュで辰越ってイケメンだなぁw
すごく華やかに感じたのだよね。
それにとにかく優しいから、コウイチを守らなきゃ側にいなきゃって、一生懸命で。

階段下で力尽きたコウイチやリカに刺されたコウイチにも堪らずタツミは走り寄ってくし。
温度のないコウイチに触れようと歩み寄るコシオカとか。
コウイチに対する感情を目で見て、わかるように演じててそれがまた泣かせるような2人。


比べて福松がいると、ステージの雰囲気も柔らかく明るくなる気がする。
辰越はそうじゃないとかじゃなくて、なんなんだろなぁ…(笑)
言葉にするのは難しいけどw
光ちゃん自身もどっか良い感じに力が抜けてるというか。
オープニングから福ちゃんとすれ違った瞬間に、花が咲いたように笑顔になった光ちゃんにこれこそ福ちゃんのなせる技だよなぁなんて。
相変わらず光ちゃんのおもちゃのような松のムードメーカーっぷりも冴え渡ってたし。
まだ初日迎えたばっかだし、ちょっと固さも感じたけど。
アドリブとかがっつりで、辰越がさらっとだったから久々の福ちゃんの自由さとかに不意を突かれて盛大に笑った。
辰越とはまた逆に、ジャパネスクの最後も告白のシーンもただ呆然と…
普段の明るい姿からは想像もつかないような、受け止める事すらできてないような凍りついた2人の姿がまたリアルで泣かせる。
アイコンタクトだけで言葉にせずとも通じるような、目には見えないコウイチとの精神的な深い結びつきを感じるような演じ方がまた良い…!!

やっぱりね、福ちゃん光ちゃん好きだーー。
もちろん辰越も良かったし、松も好き。
だけど2人で並ぶ福ちゃん光ちゃんの並びが、やっぱりこれなんだよなぁと思ってしまうあたしは完全に福光贔屓な人なんでしょう。笑

「コウイチバカなの?」とか福ちゃんにしか言えないもん。
本当コウイチをなんだと思ってんのって言動が時に笑わせるフクダだけども、完全なフクダ贔屓目のせいもあるんだけど(おい
コウイチに対する秘めた想いって、誰よりも強いんじゃないかなぁ。
ヤラに負けないくらい。
ONE DAYの最中に歌うコウイチの横顔をすごく幸せそうに見てて、流れ星が流れた瞬間グッと拳を胸に当ててなにかを願うような仕草をしたのが、まるでフクダの願いは「こうしてずっとコウイチの隣に居続ける事。」なような気がしてしまって。

きっとその他のメンバーは、コウイチの死という悲しみを乗り越えて走り続けていく事が未来だと思うんだけど…
フクダに関してはいつまでもコウイチをずっと想いながら走り続けていく事が未来、なんじゃないかってくらい。

もう一個印象に残ってるのが大桜の時。
夜の海で力尽きたコウイチの元に駆け寄りコウイチを抱くヤラ。
そこへやってきたフクダはヤラの顔を一度も見ず、ただコウイチを見つめながらコウイチをヤラから抱き取ってたのです。
ちょっと強引で子供みたいな仕草に、フクダの意地というか最後の我が儘みたいなコウイチへの想いを垣間見てしまって。
眠るコウイチを抱きながら、なんて声をかけてあげていたんだろう。
辰巳のそれも泣けたけど、同じシーンを違う人間が演じてるだけなのに本当全然感情が違うの面白いなぁ不思議だなぁ。

病院には通っていたのに、コウイチに最後を1人で迎えさせてしまったから。
大事にコウイチを抱えてる彼らはちゃんと見送ってあげようと一生懸命なのかな。
最後も夜の海は1人だったけど、1人じゃなかった。
「わかってるな?」って彼が望んだ結末のあとで、みんなで桜の元彼を送れて本当によかったね、なんて思ってたら友達に、アナザーストーリー見ると全部がコウイチの夢かもしれないんだよね?なんて言われて愕然。
そうじゃん…!!なんかそんな事言ってたなぁ光ちゃん
でも、それだとあまりにもコウイチが切なすぎるし。個人の解釈で楽しむってのがSHOCKならやっぱりあたしはそれは嫌だなぁ…コウイチ。
病院でフクダやタツミはどんな言葉をかけていたんだろう…って気になるからやっぱりふぉゆも参加でまたアナザーストーリー作ってほしいな(笑)

あれ?なんかふぉゆと光ちゃんやSHOCKについて語り出すと、ヤラとかリカとか出てこなくなっちゃうから不思議(笑)
今年のリカちゃんすごく上手!!
去年が初っ端、えええ…!ってなる感じだったから←おい
階段上とか告白のシーンの演技とか、あの一瞬。を思い出してるのかな…ってわかったり、リカの解釈がすごく上手な子なんだろうなぁ。
ストーリー上でもヒロインとは?って必要さをたまに問われちゃうリカちゃんだけど。
でも歌にしても振る舞いにしても、なぜか時に正直邪魔だなぁって感じる事があるリカの不思議を今年はまったく感じなかった(笑)
多分同じ女だからってのもあるからだろうか←えっ
何様だよって感じだけどw 私は好きです今年のリカちゃん。

そしてびっくりしたのが、屋良っちすごく歌うまくなったね!!!!
Don't look backはぶっちゃけ今までそのシーンの悲しだったり、コウイチが終わりを迎える切なさに泣いてる事の方が多かった。
けど今年初めて屋良っちの歌声に耳を奪われ、その痛みと苦しみと…表現力に思わず泣いた。
なんか光ちゃんがコウイチを演じ続けてきて、リンクする瞬間があるように屋良っちもヤラを極めつつあるんだろうなぁ。
正直昔はヤラ嫌いだったのに。なんかギラギラしてるし(おい
今年はすごく大人になったなぁというか、あのギラギラどこ行ったんだろw
今年のヤラなら、もう少しでコウイチの弱さにも気付いてあげられたんじゃないか…っていう惜しかった感がまたMissing HeartとDon't look backの悲壮感を…。

あーーサントラは出ないのですか!!!笑

屋良っちと光ちゃんに関してもう少し言えば、2月の下旬に観劇した時に鼻声でどっか儚げで辛そうだった光ちゃん
お互いに「どっちかが辛そうだとワクワクする」なんていつも話してる2人。
連続公演の疲労のせいもあってか、ジャパネスクとかもあまりキレのない光ちゃん
そんな光ちゃんを鼓舞するかのごとくオープニングからハイテンションで飛ばす屋良っちがすごくかっこよかった。
きっとSHOCKのツートップを演じてる2人にしかわからない境地があってそこをお互いで補完しながら走り続けてるのかな。
ジャパネスクで「どうしたぁ!」って容赦無く光ちゃんに飛びかかってく屋良っちの背中に、なんな別の熱いものを感じてしまってどうしようもなく感動してしまったあの日。

パンフレットのMissing Heartの話しで屋良っちが「光一くんはこの曲を入れるか最後まで迷ってた」って、そりゃ舞台のシーンの話だから意見を求めたまでの話かもしれないけど。
でもあの光ちゃんが、自分の中の揺らぎや弱さを少しでも垣間見せられる存在がいるってのはヲタ心にもどっか安心するというか。
ふぉゆもそうだけど、屋良っちだからなのかなって思ったりもします。


とにかくキャラクターの違い、解釈の違い、観るたびに色んな妄想が膨らむ余白とかやっぱりSHOCKって面白いなぁ。観るたびに感じるね。
でもHigherや夢幻はやっぱり光ちゃんの後ろでふぉゆ4人が踊ってるの見たくなるよね…(小声

それにしても昨日の光ちゃん元気そうでよかった。相変わらず痩せすぎだけど。
初日迎えたばかりの福松に負けないくらいのキレと動きで、とんでもないエネルギー放ってるこの人はなんなんだ…と。
歌声もすごく強く優しく帝劇中に響き渡ってました。
でもなんか、すごく優しくなったね。歌が。
ONE DAYとか聞いてたら、すごく優しい暖かい歌声がすごくコウイチっぽくて。
この大きさと暖かさがみんな大好きなんだろうなぁって自然と涙がこみ上げて止まらなかったし。
CONTINUEもすごく良かった。
今の歌声でのCONTINUEとかONE DAYとかCDで聞きたいから、やっぱりサントラ出してください←2回目

さっきも話した2月の下旬の連続公演の最後を観た時は鼻声だし、どことなく覇気もなく儚げで辛い時期なんだろうなぁと心配していたからなおさらその復活ぶりに驚きでした。
今何号なんですか…!?なんてw
2ヶ月に及ぶ公演の中で、光ちゃんも人間だしいい時も悪い時もあるだろうけど、精神的なモチベーションってどう保ち続けてるんだろうなぁ。
カンパニーが大好きで、誰かの期待に応えたくて、自分に負けたくなくて、後悔したくなくて。
光ちゃんが時に口にするそれだけでは、普通の人間はあそこまで自己犠牲極められないよ…
その強さが堂本光一なんだけども、すり減らすように輝く様見てるとやっぱり心も痛くなるし。
SHOCKってなんなんだろう…ってまた答えのない迷宮に迷い込んじゃうヲタ心に、答えの出せないままこれからもSHOCKと向き合っていくんでしょう。笑

そんなんだから、目に見えないものを掴むために突き進んでいく、それをコウイチが教えてくれたって台詞すごい深いなぁって。
日々毎日が発見の連続、って光ちゃんが言うくらい常に進化しているから何回見ても時に台詞が全然違う風に聞こえる日もあるし、飽きることがないのかもしれない。
まだまだ千秋楽まで長いし、嬉しい事ながらまだ何回か観劇させていただく機会があるので悔いのないようどっぷりSHOCKに浸かってぐるぐるしようと思います。

2月の上旬と下旬じゃ辰越バージョンもびっくりするくらい違ったから、福松もどんどん変わって良くなっていくんだろうなぁ…楽しみ。

時間がなくてつらつらとここまで書き殴ってしまったけど、とにかくSHOCK見たんだよ!うぉー!って自分の中で区切りをつけたかったのでよかった。
色々書きましたけどあくまで私の中の勝手な解釈とかレポなんで、わかってくれる人だけわかってくれれば…
SHOCKって本当に人によって色んな見方があるし、Twitterで人のレポや感想見てるとなるほど!って驚きが楽しかったりするもん。
その委ねられた余白で、キャッキャしてるのもまた光ちゃんの手の上で転がされてるんだろうけどw
次の更新はいつになるでしょう。笑
Spiralの映像化はいつだ!そいや日本のミカタ出るんだね光ちゃん!!
って毎日忙しくて、情報に一拍遅れて着いていってる感じなのでなにかありましたらフォロワーさを、よろしくお願いしますw


ではまたーーーーーーーーーー(光ちゃん